【ちょび釣り】古く小さなプジョー207にコンパクトロットで釣り旅 良形カレイ 強烈な引ち アジングのつもりが・・・【チョビタ】

12月になると鳥取は雪が降り、九州から鳥取までの道中も雪が心配です。
そのため、11月のうちに鳥取の親戚に会うため、古いプジョー207で鳥取に向かいました。
古い車ですが、まだまだよく走ります。
そして何より、この車が私の大好きな理由は“大きなルーフウィンドウ”。
大きく傾斜したフロントガラスからつながるようなルーフガラスは、後部座席の上まで伸びています。
晴れて空気が澄みきった11月のドライブは、この車にとって最高のシチュエーション。
冬支度を始めた木々の葉、青い空、白い雲、そして少し雪をかぶった大山が見えてくると、
「もう鳥取はすぐそこだ」と感じます。
この車は小さなコンパクトカーですが、荷物はしっかり載ります。
しかし今回は冬服とお土産でトランクは満杯。大きな釣り竿を入れるスペースはまったくありません…。
こんな時こそ「チョビ釣り」の竿とリールの出番。ほんの少しの隙間に、チョビタとチョビゾウを押し込みました。
息子がチョビタを使い、日の出前の石見の漁港でアジングのつもりで投げると——
ええ!? 何かが食いついて、とんでもない引き!
ライトゲーム用の0.2号ラインでは切れそう…。もちろん網も無し…。
しかし、チョビタのしなりと、Tocotabi 500番リールのドラグが頑張り、なんと30cmのカレイを引き抜くことができました。
もう興奮というより“衝撃”でした。
私もと、チョビゾウを投げると、何やら重い巻き心地…。
何が来たかと思い上げてみると——
「なんだこりゃ!」
なんとヒトデ。
朝日の中に星が一つ…妙に絵になるけど、そんなこと言ってる場合じゃない。
ジグヘッドごと丸呑みしていました。
やられた…。
鳥取の海は、本当に“未知の世界”でした。
釣れたカレイは、鳥取名物の岩ガレイ。大分に持ち帰り、おいしく煮付けでいただきました。
さすがあれだけ引くだけあり、身は筋肉質で食べ応え抜群。とても良い味わいでした。
次に行く時は、チョビジーとできる君を持って、しっかり遠投できる投げ釣りスタイルで挑もうと思います。

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参考になる釣り動画です

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